日本で採れる宝石の種類

日本産出の宝石・・・。あまり思い浮かばないなあ・・・。

日本で採れる宝石の種類、考えてみたことはおありですか?宝石と言えば、ダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイヤ、などの誕生石にもあるような美しい宝石類の数々が、すぐに思い浮かぶことでしょう。でも、日本産の宝石はというと・・・すぐに思いつかない方も多いのではないでしょうか。
確かに世界的な産地から見れば、日本で採ることができる宝石の種類や量は少ないと言えます。でも、それでも日本だって立派な宝石の産出国なのです。
具体的に挙げると、海から産出される宝石としては、サンゴ、養殖もされている真珠があります。地で採れる宝石は、ヒスイ、水晶、琥珀などがあります。日本で採れた宝石のアクセサリーなどをお持ちの方も、もちろんいらっしゃるでしょう。採れる量が少ないからこそ、より美しくすら感じますね。
それに、宝石ではないのですが、日本は、少なくとも昔は金も採れたんですよね。金も多くの方々を魅了する存在です。

でも、古いものなんだけど・・・。

ご親戚などから、そのような素敵な日本産の宝石を譲り受けて、大事にしまってある方もいらっしゃることでしょう。ですが、アクセサリーなら、やはり身につけてこそ、その美しさが際立つものです。しまったままにせず、ぜひ身につけてみてはいかがでしょうか。
古かったりして身につけるのはちょっと抵抗がありしまってある、という方、それは大変もったいないことだとお思いにはなりませんか?
実は日本の良質な中古の宝石は、中国などの新興国で人気が高まっていると言われています。古くてそれほど価値があるとは思えなかった宝石が、意外な高値で買い取ってもらえるかもしれません。
大事にしまっておいても宝石は劣化していきます。ご自分で身につけるか、身につけてくれる方に譲られるか、それができないなら、思い切って買取を依頼しましょう。もちろん査定してもらい価格に納得できなければ、宝石はそのままあなたのものです。複数の買取業者に査定を依頼することもおすすめです。鑑定が信頼できる良心的な専門店を選ぶことが大切なポイントです。
美しくてとても素敵な、日本の宝石のアクセサリーを、この機会にぜひ生かしましょう。